【令和8年】留辺蘂神社 秋季例大祭が10月2日・3日に開催されます
留辺蘂の秋の恒例行事『留辺蘂神社秋季例大祭』が、令和8年10月2日(金)・3日(土)の2日間にわたって執り行われます。
10月2日に宵宮祭、3日に本祭と神輿渡御が行われます。秋季例大祭は、留辺蘂神社にとって一年の祭事の中でも特に大切なお祭りです。
10月2日は「宵宮祭」と、奉納行事「尺八演奏」「日本剣道形演武」
初日の10月2日(金)午後6時20分から、留辺蘂神社社殿で宵宮祭が執り行われます。
宵宮祭に続いて、午後6時50分から7時5分までは社殿内で「尺八」の奉納演奏が、そして7時5分から7時15分までは、社殿内で「日本剣道形の演武」がそれぞれ奉納されます。
普段はなかなか間近で聴いたり見たりする機会のない、尺八の演奏や日本剣道形の演武を、神社の社殿という厳かな雰囲気の中で見ることができます。
10月3日は例大祭の中心となる「本祭」
翌10月3日(土)は午前9時から本祭が執り行われます。
「本祭」とは、神社の例祭を構成する祭事の中でも中心となる大切な祭儀です。留辺蘂神社では、この秋まつり「秋季例大祭」が、年間を通じても特に重要な祭事の一つとなっています。
本祭の後には御神輿へ御神霊をお遷しし、いよいよ町内を巡る神輿渡御(みこしとぎょ)が始まります。
午前10時から神輿渡御 留辺蘂町内21カ所を巡ります
神輿渡御は午前10時に留辺蘂神社を出発します。
午後1時から再び出発し、町内各所を巡ります。
今年は合計21カ所の御旅所を巡り、午後2時45分頃に留辺蘂神社へ還御する予定です。
町中を巡る御神輿を見かけた際には、地域の秋を告げる伝統行事として、ぜひ温かく迎えてみてはいかがでしょうか。
なお、天候や道路状況などにより、各御旅所への到着時刻が前後する場合があります。
糸引きくじやパン販売も
10月3日は祭事だけでなく、留辺蘂神社の社務所前でも催しが予定されています。
午前10時から午後2時45分までは「糸引きくじ(ハズレなし)」を実施。
さらに、午前10時から正午までは各種のおいしいパンの販売も予定されています。
お参りや神輿渡御とあわせて、ご家族で楽しめる催しとなりそうです。
留辺蘂の秋を彩る2日間
留辺蘂神社の秋季例大祭は、単に御神輿が町内を巡るだけではなく、地域の人々が神様をお迎えし、一年の感謝とこれからの平穏を祈る大切な祭事です。
昨年も多くの人々の協力のもと、宵宮祭、本祭、神輿渡御、還御祭と一連の祭事が執り行われました。
今年も、10月2日の宵宮祭から3日の本祭・神輿渡御まで、留辺蘂のまちが秋祭りの雰囲気に包まれる2日間となります。
ぜひ留辺蘂神社へ足を運び、地域に受け継がれてきた秋のお祭りを身近に感じてみてはいかがでしょうか。